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2026年6月12日 / ブログ

6月は「プライド月間」です!

6月はLGBTQの方などセクシャル・マイノリティの方の権利を啓発する活動やイベントが世界各地で行われる「プライド月間」です。

大阪司法書士会は毎年大阪のレインボーフェスタで相談ブースを出展しており、当事者の方に向けて相談会を実施しています。

相談内容としてやはり多いのは
日本では同性婚が認められていないため、パートナーに自分の遺産を残したい、という相談です。

そのほかにも

同性パートナーは親族と扱われないため、パートナーに手術が必要となったときにその同意ができない、パートナーが亡くなったときに葬儀や納骨ができない、という相談

パートナーが認知症などで判断能力が衰えたときに自分が財産管理できるようにしておきたい、という相談

など、老後の生活のお悩みを多く聞きます。

 

司法書士は、これらのお悩みに対して
・パートナーシップ合意契約書
・医療同意の委任
・任意後見契約
・遺言書
・死後事務委任契約
など各種契約書等作成業務で、セクシャル・マイノリティの方が老後も安心して暮らせるように法的支援ができます。

契約書等を作成しておくことでしっかりそなえることができますので、お悩みがある場合はお気軽にご連絡ください。